中田英寿が引退後初の会見

サッカーのドイツW杯後に引退した元日本代表の中田英寿氏(30)が
国際サッカー連盟(FIFA)クラブW杯組織委主催の記者会見にゲストとして出席した。
現役引退後、公式の席で初の会見。
日本代表の岡田武史新監督について触れると「尊敬できる監督。でも自分は教えることに興味はない」と語った。

「コーチや監督には興味ない」中田英寿氏が引退後初の会見(Yahoo!ニュース)

ヒデは引退後は旅人として世界各国を回って、
チャリティーマッチとかには出場してましたけど、こうしてサッカー関係で公の場に出ての会見は初めてだったんですね。
そういえば引退発表も公式サイトでの発表でしたもんね。


−−引退後、公式会見は初めてですね

 「このたびこういう形でサッカーを離れた立場からFIFAと一緒に仕事ができるのは光栄です。選手のときはU17時代からFIFAとかかわってきた。クラブW杯のような世界的な大会の一員になるのは意義がある。個人的にも色々なことができるのはないかと思っている」

−−FIFAは色々な貢献活動に力を入れているが、そのことについてどう考えますか

 「引退したあと、色々な国に旅をして、フットボールの本当の大きさ、フットボールに対する本当の興味を知った。旅先でサッカーをしたことで多く友人ができた。FIFAの持つ人が注目する力、観客を動員する力に注目して、うまく生かしていきたい。協力することで今までよりもっと大きなことができるんじゃないかと思っている」

−−日本代表の岡田新監督について

 「98年のW杯で一緒にプレーしているが、いい監督で、人として尊敬できる。あれから9年たち、その間にどういう変化があったかは分からないので、今の時点のジャッジをすることはできないが、いい人物を選んだと思う」

−−オシム前代表監督が倒れたとき、自分が代わりを務めようとは思いませんでしたか

 「教えることに興味はなく、どちらかといえば一緒にプレーすることのほうが楽しい。コーチや監督に興味はない。サッカーを通じて人と人を結びつける活動ができればと思っている」

(Yahoo!ニュースより)


会見で上記のようにコーチや監督に興味はないと言っていますが、
個人的には指導者としての彼も見てみたいとは思いますね。
実現はなさそうですけど。

ただやってみれば良い指導者になりそうな感じはしますけどね。
頭良いし。

ならないにしても将来的にアドバイザー的な立場に就くというのはどうでしょうかね。
ヒデほど日本人で世界を経験した選手はいないですし。

でも何らかの形でサッカーには関わっていくのでしょうね。
FIFAのブラッター会長から「FIFAの親善大使として、いろいろな活動をしてもらえたら」と言われているみたいですし。


 

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