ガンバとレッズが上位陣対決に勝利 Jリーグの結果(J1第24節、J2第41節)

Jリーグの結果(J1第24節、J2第41節)

J1

浦和 1-0 清水
横浜M 2-1 名古屋
福岡 1-0 C大阪
磐田 2-3 大分
広島 1-0 大宮
千葉 2-0 京都
G大阪 4-0 川崎
鹿島 3-2 FC東京
新潟 3-0 甲府

J2

水戸 0-1 愛媛
東京V 1-0 山形
横浜FC 0-2 草津
湘南 1-6 札幌
鳥栖 1-0 仙台
徳島 0-0 柏

J1の結果

ガンバがフロンターレ、レッズがエスパルスに勝利と、
それぞれが大事な上位チームとの直接対決に勝利した勝ち点を伸ばしました。

これで上位4チームの状況が、

順位 チーム 勝点 勝数 分数 負数 得失点差
1 ガンバ大阪 55 17 4 3 33
2 浦和レッズ 52 16 4 4 29
3 川崎フロンターレ 47 14 5 5 22
4 清水エスパルス 44 14 2 8 14

上記のようになり2位レッズと3位フロンターレの差が勝ち点5に広がりました。
試合数がまだ10試合あるとはいえ、終盤に向けてガンバとレッズがちょっと抜けた感じがします。

今年はこの2チームのどちらかでしょうかね。

その中でもガンバが強い。
今日は数的有利をしっかり生かして、フロンターレ相手に4-0。
播戸が5試合連続ゴールと相変わらずの絶好調振りです。

レッズとの差は勝ち点が1試合分、得失点差も4とほとんど差がないです。
ちなみに両チーム同士の対戦はなんと最終節。

それまで今の差を保っているか、直接対決で勝負がつく形になっていれば最高に面白いのですがね。
サッカーファンとしてはそれを期待してます。


一方降格争いは、アビスパとセレッソの対決で、アビスパが15戦ぶりに勝利し最下位脱出。
セレッソとの最下位争いは忙しいです。

しかし15位のサンフレッチェが勝利したので、16位パープルサンガとの差が勝ち点8に。
下位3チームにとってはさらに厳しくなりました。
 

J2の結果

J2は2位レイソルが引き分けたので、試合のなかったヴィッセルを追い越し首位復帰。
ヴィッセルが2位に。

それに対し、3位横浜FCと4位ベガルタはそれぞれ痛い敗北。
特に4位ベガルタにとっては勝ち点を縮めるチャンスだっただけに今日の負けはもったいないですね。

J1昇格&入れ替え戦進出チームは、上位3チームのどれかに絞られたのが一歩現実となってきました。
あとは順位という感じでしょうか。



 

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