サッカー日本代表、ハリルホジッチ体制初戦勝利!

サッカー日本代表は、ハリルホジッチ新監督になってから初戦のチュニジア戦を、岡崎、本田の2ゴールで勝利。
改めてのリスタートを切った。

日本 2-0 チュニジア

得点
岡崎慎司(後半33分)
本田圭佑(後半38分)


宇佐美はあれを決めないと。
香川の見事なパスから、シュートまでの一連のプレーが素晴らしかっただけに残念極まりない。


試合自体は、結局後半途中から入った本田、岡崎、香川の3人で決めてしまった印象。
やはり攻撃の軸となるのはこの3人かと言わんばかりの事をプレーで表し結果で示したな。
さすがでした。

反面、それまで出てたメンバーを見ると、本田らが結果を出したので、そちらはどうしてもトーンダウンしてしまうかなあ。
気になった点としては永井のスピードを生かすプレーが出来なかったのがね。
結局裏を取ったプレーはなかったと思うしなあ。

あとは右からの攻撃に偏ってしまって、バランスが悪かったのが気になったかな。
縦への速い意識はいいと思うのだけど、一辺倒な攻撃だと相手も対応しやすくなるからな。
ハリルホジッチ監督はあのプレーを見て、前半出てたメンバーに合格点をあげるのか、それとも今回で見限るのかは非常に気になるところではある。


守備に関しては完封したし大きなミスもなかったかと。
前線からのプレスの掛け方や球際での競り合いの意識は高くやってたと思う。

個人で見ると、CBに入った槙野は良かったのでは。
今日代表デビューだった藤春はフル出場したけどやはりちょっとなと思ってしまう。
もうちょっとポジション取りと周りとの連携が良くなればという印象だけど、今日はプレーするので精一杯だったと思うな。
こちらも結局監督がどう判断するかだ。


個人的には清武にもっと頑張ってもらいたい。
特に、本田、香川が出てない時に得点に絡むという形で結果を残して欲しかったのだけどな。
今日はそれが出来なかったし、正直もっと自信を持って香川のように余裕あるプレーをしないと。
今日は周りとちょっと合ってなかったけど、もっと自分のプレーで周りを引っ張らないとレギュラー獲得は厳しいかな。


監督が変わって1試合ではあるが、結局のところ既存のメンバーが活躍してしまったのは事実だな。
若い選手がもっと脅かすプレーをしないと代表としてのさらなる成長は望めないかなあ。
なので、次のウズベキスタン戦でどのようなメンバーを先発に持ってくるかが注目である。


 

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