マー君、ヤンキースと7年契約!

楽天からポスティングシステムを利用してメジャーリーグ移籍を目指してた田中将大投手が、ニューヨーク・ヤンキースと7年契約を結んだと正式に発表された。

マー君、ヤンキース!

まあ、移籍先がヤンキースに決まったわけだけど、ヤンキースと聞いても正直そこまでの驚きはなく、それ以上に契約金のほうが凄いわけで。


7年総額1億5500万ドル(約161億円)


ほんと、凄いの一言。
1年当たりの年俸が約23億円と、現在楽天での年俸の5倍以上と一気に跳ね上がっというか、新しいポスティングシステムで球団に払われる額の上限が20億円と定められたけど、選手本人にもここまでの額を提示しないと争奪戦に勝てなかったというメジャー各球団の争いもまた規模が違うというかね。

日本での実績があるとはいえ、まだメジャーでは実績ゼロの投手に対する評価として妥当なのかは実際にマー君が投げてみないとわからないのではあるけれど、それにしても高額だなと思うわ。
それくらい昨年24勝1セーブ無敗というインパクトがメジャー側にも大きな影響を与えたということなんだろう。
それにまだ25歳だしな。全盛期はこれからだろうし。

あとはもうマー君が活躍してくれることを願うだけ。
でも年俸から考えるに1年目からでもサイヤング賞の候補に上がるくらいは活躍しないと批判も凄いことになるというか、最低でも15勝はノルマかなあ。

気になるところでメジャーに行った日本人投手の1年目はどんなもんか調べてみたけど、

野茂 13勝6敗
松坂 15勝12敗
ダルビッシュ 16勝9敗
岩隈 9勝5敗
黒田 9勝10敗

で、ヤンキースに行った伊良部と井川は

伊良部 5勝4敗
井川  2勝3敗

となっている。
ヤンキースにとっては井川のことがトラウマになってるかもしれないけど、もう契約しちゃってるし、過去の日本人の成績から見ても、松坂、ダルビッシュのように15勝以上は期待してるだろうな。

心配される点としてはメジャー球、マウンドの違いかな。
去年のWBCでマー君はアメリカで投げてないから、メジャー球でどのような投球をするか分からないのがやはり気になるとこだな。
これが一番かな。
ただ、幸いヤンキースには黒田という投手の先輩がいるのは非常に大きいと思う。
それにイチローもいるしな。

まだ新しい所属先が決まっただけだけど、早くシーズンの到来が待ち遠しいわ。


背番号は何番になるのかな?
「18番」は黒田なんだよな。


 

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