横浜F・マリノスが第93回天皇杯優勝!

マリノスが天皇杯優勝でリーグ戦の雪辱を果たしたと。

横浜F・マリノス 2-0 サンフレッチェ広島

得点
1-0 齋藤 学(前17分)
2-0 中澤 佑二(前21分)


結果として前半の中澤の追加点で勝負が決まったのは見てる側としてちょっと残念だったかな。
後半早々の石原のシュートが決まってれば状況として面白くなりそうだったのだけど。
それくらい横浜の広島に対する戦い方がしっかりしてたというか、今季横浜が広島に負けなかったのも考慮すると相性というのもあるのかなあと。
それと広島に関しては天皇杯の決勝で勝てないというジンクスもプラスになったかな。

何より広島の天皇杯決勝の結果が↓の通りで、

1995 広島 0-3 名古屋
1996 広島 0-3 ヴェルディ
1999 広島 0-2 名古屋
2007 広島 0-2 鹿島
2014 広島 0-2 横浜F・マリノス

1点が遠いのがね。
今年もこの記録を更新してしまったわけで・・・

今日の試合に関しては、横浜の広島の攻めに対する守り方が対応十分だったところかな。
しっかり研究してるというか、広島の持ち味を消してたしな。
佐藤寿人に仕事をさせなかった点でもそれは明らかだし、広島にとってはアタッカーにドリブルできる人がいれば変化をもたらせたかなとも思うな。

逆に横浜は積極的に攻めて、相手ディフェンスにつっかけて、こぼれ球に斉藤が反応してゴールを決めて、2点目は得意の俊輔からのセットプレーと、シーズンからの得点パターンからゴールを生み出せたという、自分たちのサッカーが出来た結果が現れたということでね。
内容的にも結果同様だったかなと。横浜の完勝だったな。


これで天皇杯は横浜が制して、一応広島に対する雪辱になったかなとは思うけど、試合後の俊輔のインタビューの、

「優勝してうれしいけど、リーグ戦(優勝)のほうがよかったです」

が本音というか、リーグ戦優勝を逃した悔しさがやはりというかね。
決して天皇杯のことを軽んじてるわけではないのだろうけど、そういう言葉が出てくるのが印象的だったな。

ともあれ横浜優勝おめでとう!
マリノスになってから天皇杯初めての優勝というのが意外だったわ。


 

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