PS4公開、FF15なども発表

PS4ことPlayStation4の本体公開及び価格が発表。
そしてFFヴェルサス13がFF15としてPS4で発売だって。

PS4




PlayStationR4 | プレイステーションR オフィシャルサイト

デザインは四角。
パッと見た感じ薄型のPS2みたいな印象を受けたかな。
もうちょっと冒険したデザインになるかと思ってたので、思ったより普通だった。
あとは溝部分に埃が入ったら掃除が面倒かなと。
大きさ、重さ的には2代目のPS3とそれほど変わらないようだ。

そして問題の価格は、399USドル/399カナダドル/399ユーロ/349ポンドだから、日本円で約39000円。
日本での発売価格は39800円かな?PS1とPS2と同じ価格くらいでの発売だろう。

1994年 PlayStation 39800円
2000年 PlayStation2 39800円
2006年 PlayStation3 59800円
2013年 PlayStation4 399ドル(約4万円)

これまでの旧型機の初期の発売価格を並べてもみてもやはりPS3は高かったなと。一目瞭然だ。
ゲーム機としてこの値段が高いのか安いのか判断は人それぞれだろうけど、印象としては安く感じるだろうか。
というよりこれ以上だと高く感じる限界といった感じかなあ。

具体的な発売日については出なかったようだけど、2013年年末商戦だから今年中には出るのだろう。
あと半年くらいだからもうすぐだ。

スペックとかサービスについての詳細は
http://www.scei.co.jp/corporate/release/pdf/130611a.pdf


PS4が売れるかどうかは結局のところソフト次第になるのだろうけど、PS3に比べて開発しやすいらしいから、いろいろなソフトが発売してくれることに期待かな。
ただ、やっぱり互換性がないみたいなので、既存ユーザーをそのまま引っ張ってくる難しさと、「PS2のDVD」、「PS3のブルーレイ」みたいなゲーム以外にもここが売りというのをあまり感じないので、売るのには結構ハードルは高いのではないかという感じだな。
もちろんコアなゲーマーには売れるのだろうけど、そこから先の一般、ライトユーザーにどう訴えていくのかが気になるところだ。

予想としてはどちらかというとPS3みたいに売れるのではないかと。
PS2の3日で100万台みたいなスタートダッシュではなくジワリジワリといった感じで。

あとは消費電力と発熱、ファンの音か。
特に消費電力は気になるなあ。全てにおいて下がってればいいなとは思うけど、過度な期待はというやつかな。



FFヴェルサス13 → FF15



こっちもタイトルが発表されてからもう6年以上経ってて、どうなるかと思いきやナンバリングを変えて、さらにプラットフォームもPS4になってFF15として発売されることが決定。
噂でFF15になるんじゃないかというのが巡ってたので特に驚きはなかったのだけど、個人的なPS4の購入動機にはなるかな。

ただ、こっちも売れるかどうかは???
ファイナルファンタジーだから無論ある程度は売れるだろうけど、PS4の普及台数にもよるし、FF13シリーズの売り上げを見るとミリオン行くかどうかなあ。
FF13からFF13-2でかなり数字を下げたので、この時にFFから離れた人が果たして戻ってくるのかが疑問。こっちもハードルは高そう。
その前にライトニングリターンズが発売されるのと、FF10HDリマスター、FF14もあり、FFとしてのラインナップは揃っているのだけどね。

発売があまり待たされるようだど厳しいかな。
あとはFF13みたいに「一本道」とか強烈なマイナス印象があるとだな。


 

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