天皇杯決勝は京都サンガ対FC東京の史上初J2対決!

天皇杯決勝は史上初のJ2対決!

FC東京 1-0 セレッソ大阪
横浜F・マリノス 2-4 京都サンガ


J1はJ2から上がったばかりの柏が優勝して、天皇杯は京都と東京というJ2のチーム同士の決勝戦。
「J1なんていらなかったんや!」と言われても仕方ない2011年シーズンになった!?
それにしても横浜対京都の試合が面白かったわw

FC東京 1-0 セレッソ大阪

1-0 谷澤 達也(後32分)


勝ったのは東京だけど、一番目立ったのは最後のバンドのハンド!
あれはどうみてもハンドでした。播戸さん怒ってたけど残念。

試合は東京ペースでセレッソが時折反撃な展開。
東京はやっぱりJ2のチームではないな。セレッソよりいいサッカーしてたし。

得点はルーカスのポストから谷澤 のミドルシュート!
谷澤 の少ないステップからのシュートも見事だったけど、ルーカスのポストプレーが良かったわ。

セレッソは狭いスペースを突くプレーで攻めたけど、東京の壁を崩せずといった感じ。
印象としては真ん中からの攻めが多すぎたのが良くなかったかなあ。もっとサイドからも攻めてればと思ったわ。

どうしても横浜対京都の試合のほうが盛り上がったので、ちょっと地味な試合になったかな!?


横浜F・マリノス 2-4 京都サンガ

1-0 渡邉 千真(前42分)
1-1 工藤 浩平(後5分)
1-2 ドゥトラ(後27分)
2-2 大黒 将志(後45+5分)
<延長戦>
2-3 久保 裕也(延長・後11分)
2-4 駒井 善成(延長・後15分)


面白かった!
久保はスゴイね。持ってるわ。

こっちも京都が勝てば、決勝がJ2同士の対決になるので、面白くなればいいなあと思いながら、引き続き見てたけど、予想以上でした。
普通に考えれば、京都が勝つだけでも番狂わせなのだけど、試合展開がね。

横浜がビハインドで後半ロスタイムに大黒、中澤のあわやツインシュートで同点に追いついて、延長になった時点では、横浜が地力で勝つかなと思ったけど、延長戦防戦一方だった京都が、久保の抜け出しからのゴールで勝ち越したもんな。
さらに、最後に久保→駒井とトドメまでさしたし。

京都が先手を打っても、そこはさすがの横浜が追いつくという試合展開で、自力に勝る横浜がペースを握るも、一瞬の隙を京都が突く。
そんな試合だったな。

勝った京都はお見事と。
宮吉が足つってたけど、選手が最後までよく粘った勝ちだったな。
それに、これで何でJ2で7位なんだと思わせるサッカーをしてた。今でもJ1の中位くらいいけると思うのだけど。
再三ポストとクロスバーに当たる不運もありながら4点も取ったのは立派。

一方、負けた横浜はせっかく追いついたのにだな。
こちらも延長戦で大黒がクロスバーに当てるなど、決定的なシーンが多々あったけど、3点目を取れなかった。
俊輔が絶妙スルーパスなど、最後までさすがのプレーを見せてたけど、攻撃に関して俊輔に頼る部分が多かったように思えた。
俊輔にいかされるだけでなく、プラスαがないと横浜はちょっと苦しいかな。
こっちの期待の若手の小野も早々に引っ込んだし、目立ってたのが俊輔、中澤、大黒のベテランだったからな。若手がもっと目立つようにならんと。そういう意味では京都と対照的だったかも・・・


これで決勝戦は、

京都サンガ - FC東京

という、史上初のJ2のチームの対決!
決勝までにJ1のチームが全て敗れ去ったというのは、非常に複雑なところではあるけれども、そこが一発勝負のカップ戦の面白さだからな。

これで京都が優勝したら、来年はJ2だけどACL!?
それはそれで凄いと思うのだけど、京都は試合数増えて大変になるな。
まあ、東京が勝っても、京都が勝っても、個人的にはどちらでもいいので、決勝も盛り上がる試合を見せて欲しいわ。


今日のNHKの放送で、副音声が会場の音声のみを放送する仕組みにしてたな。



これは非常に良いこと。民放でもぜひやってくれ!

あと、ツインシュートがNHK公認になった!?
実況アナ連呼してて、キャプテン翼の高橋陽一も歓喜なのでは!


 

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