清水の長谷川健太監督が今季限りで退任と週末の日本人海外組

健太監督退任か。
清水エスパルスサポじゃないけど、ちょっと驚きだった。

エスパルスは今年の前半首位で、このまま優勝まで突っ走るかと思われたけど、夏に入ってから失速し、名古屋に首位を許してしまったからなあ。
現在6位だけど、ホームで長いこと勝ってないって、スポーツニュースで言ってたような。

長谷川健太監督といえば、若手を積極的に登用して、清水を強くしたというイメージがあるから、好感は持てるけど、フロントとしては6年で優勝できなかったことを重視したかな?
退任も契約満了で、本人からの申し出ではないようだし。チームとして血を入れ替える決断をしたのだろう。フロントは。

でも、今季はまだ天皇杯もあるし、タイトルゲットのチャンスがあるのと、来季のACLの権利を手に入れる可能性もある位置にエスパルスはいるからな。

そして、清水はMF伊東輝悦(36)とDF市川大祐(30)が戦力外になるとこのと。
こっちも驚きだけど、プロスポーツの世界だからね。

伊藤輝は479試合でJ最多出場記録を持つんだよね。
それと、アトランタの時のゴール。

そして、市川は何と言っても、98年のワールドカップフランス大会でメンバー入りする手前までいったのが印象的だよな。外れるのは、カズ、北澤、市川・・・とね。
それと、2002年のチュニジア戦の中田英へのアシストかな。
市川ももう30か。時間が経つのは本当に早い。


週末の海外組日本人選手(2010年10月30〜31日)

香川真司 マインツ 0-2 ドルトムント フル出場
内田篤人 シャルケ 0-1 レバークーゼン フル出場
長友佑都 チェゼーナ 0-1 サンプドリア フル出場


本田圭佑 サターン・モスクワ・リージョン 1-1 CSKAモスクワ 後半24分から出場
松井大輔 トム・トムスク 1-0 アムカル・ペルム 後半27分から出場
吉田麻也 VVVフェンロ 3-5 フローニンゲン 後半30分から出場

森本貴幸 カターニャ 0-0 フィオレンティーナ 出場せず
長谷部誠 ヴォルフスブルク 2-0 シュツットガルト 出場せず
川島永嗣 リールセ 2-2 KASオイペン 出場せず
矢野貴章 バイエルン・ミュンヘン 4-2 フライブルク 出場せず
巻誠一郎 アムカル・ペルム 0-1 トム・トムスク 出場せず


香川はフル出場で、ドルトムントもマインツとの首位争いを制し、再び首位に浮上。
ビルト紙の評価は2。点を取ってないので、そろそろ取って欲しいかな。

内田と長友はフル出場してるけど、いかんせんチームが勝てない。
シャルケ17位とチェゼーナ18位と、どっちもヤバイっす。

VVVの吉田がようやくデビュー。
本職のCBではなく、ボランチとしての出場だったけど、3点目をアシスト。
吉田はやっとこさオランダデビューだったので、こっから巻き返して代表に入って欲しい。

本田はまた途中出場。ちょっと気になる。

森本はカップ戦要因なのか?ベンチ入りはしたみたいだけど。

そして、長谷部がヤバい。2戦連続で出番なしだし。
それに、本田朋子との破局報道があってから、良いところがない。本田朋子はアゲマンだったのかな?


 

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